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タイトルThe End of the Dream
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こんばんは!KAMEZOです。年末年始の休みも本日を持って終了、明日から社会復帰です。週末からまたスカイの活動が開始しました。スカイのキッズ&チルドレンも、それぞれの休日を満喫していることでしょう。今回は「モダンフットボール」についてお話したいと思います。サッカーとは「進化」をするスポーツである。日本国内、及び世界のサッカー関係者達が口を開けば、それぞれの「モダンフットボール論」を展開しています。最初に断っておきますが、「モダンフットボール」に正解はありません。それぞれが感じこと、それがその人なりの解答になります。なので、これからお話することは、KAMEZOが感じていることなので、参考になるならないは「あなた次第です!」。さて、W杯を機会に「モダンフットボール」が生まれると言われています。それは世界チャンピオン=モダンフットボール、という一つの考えから成り立ちます。日本がW杯に初出場してからは、98年~はフランス、02年~はブラジル、06年~はイタリア、10年~はスペイン、そして14年~はドイツ、ということになりますね。現在、日本サッカー界が目指しているのが10年型、いわゆるスペインっぽい「ポゼッションスタイル」なのかなと感じております。が、世界は14年ドイツ型に切り替わってきております。それでは14年ドイツ型って何?これも解答は一つではありませんが、KAMEZO主観で行くと、「ショートカウンタースタイル」です。え~そんなの数年前からあったやん(by谷qコーチ的に)。そうなんです、数年前からあった「ショートカウンタースタイル」の「進化」したもの、それが現在のモダンフットボールなんです。キーワードは「ボールを奪ってからフィニッシュまでの時間」です。守備に関しては、後ろでどんなパスを廻されてもOK。その間に中盤(いわゆるセンターサークル付近)までリトリート、ボールを奪うタイミングをはかります。縦パスが入った瞬間を狙いボール奪取、又は不用意な横パスを奪取。それからが美しいくらい、ダイレクトパス(又は2タッチ)でアタッキングゾーン(ペナルティエリア付近)まで運ぶ。そこまで運べば、あとはフィニッシャー次第ですよね。最後にモダンフットボールを実践すれば、スカイが全国制覇出来る。そういったものではありません。しかし、指導者としては「知らない」より「知っていた」方が、明日の日本サッカー界を支える(であろう)、スカイのキッズ&チルドレンとサッカーするときに見方、考え方、そしてビジョンが観えてきます。選手は「知る」ことにより、サッカーのプレースタイルが観えてきます。そんなこんなで、誰よりも初蹴りを楽しみにしているKAMEZOなのでした!!!!

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