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タイトルThe End of the Dream
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こんばんは!KAMEZOです。本日は雪も降り、寒い×2一日でしたね。2月の後半戦はもっと寒くなるかと思うと「ぞっと」します。さて、清武選手がJリーグ(C大阪)へ復帰しました。セビージャ(スペイン)では、なかなか出場機会に恵まれず、W杯の事も考えての復帰だそうです。その逆で本田選手はミラン(イタリア)に残留しました。聞くところによると、ハル・シティ(イングランド)からのオファーを断ってのことのようです。なんでも、今季は出場時間は100分にも満たないようで、モンテッラ監督の構想外との噂もありありです。海外からのUターンは「出戻り」的に思われて、印象が良くないようです。KAMEZO少年時代、奥寺選手がドイツ(ブレーメン)から日本(古河電工)へ帰ってきたときは、「おかえりなさい」の歓迎モードだった記憶があります。時代が違うと言ってしまえばそこまでですが、試合に出場するための「移籍」は勇気ある決断であり、又、そこで次(海外)へのステップにしても十分納得がいく話です。一方、そこ(海外)に残るという決断もまた同様、海外でしか経験出来ないことや磨けないことなど。その理由に様々だと思いますが、今回のケース、次がある年齢と次がない年齢の違いではないでしょうか。清武選手はW杯を優先し、本田選手はプライドとキャリアを優先したようにも見えます。両者とも日本サッカー界の宝です。その決断と選択、サッカーおじさんのKAMEZOは応援したいと思います!!

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